歴史が深い【ワイキキ水族館】



ハワイで行きたい場所といえば、やはりビーチと答える人が多いのではないでしょうか。ハワイには、観光するスポットがたくさんありますが、今回ご紹介する「ワイキキ水族館」は歴史ある水族館。なんと100年以上をも歴史ある水族館がハワイにあったということをご存知でしたか?今回はワイキキ水族館の魅力をご紹介いたします。

ワイキキ水族館の歴史

ダイヤモンドヘッド近くにある「ワイキキ水族館」は、1904年に開園しました。アメリカでも2番目に古い水族館として、時代を超えて多くの人々に癒しを与えてきた場所。ハワイには、豊かなサンゴ礁が多くあり、その魅力を見てもらいたいとオープンしました。時代の変化とともに運営者も変化したため、生き物の展示以外に海洋生物の保護や研究などにも取り組むようになったそう。その実力は着実に成果へと向かい、世界でも有名な賞の獲得にも繋がりました。少しこじんまりとしていますが、多くの魅力を持つ歴史ある水族館に足を運んでみてはいかがですか?きっと魅惑の世界が広がりますよ。

ワイキキ水族館の生き物

そんな歴史深いワイキキ水族館には、ハワイでしかお目にかかれない生き物も展示されているそう。珍しい生き物に音ぜれた世界中の人々が驚くのではないでしょうか。ムーンゼリーやボックスゼリーとクラゲの種類も今まで見たことない美しさが漂います。ボックスゼリーは展示ではなく、保護のため飼育されています。ウニの種類も豊富なので、見応えあるのではないでしょうか。熱帯地帯に生息する魚もいるので、カラフルな魚にテンションが上がるはず。ハワイでは有名なウミガメも飼育のため水族館にいますが、今は展示していないので残念。環境や絶滅危惧種の保護なども、積極的に行っているワイキキ水族館はハワイに住む生き物にとって安心の場所となるでしょう。

観光するにも行きやすい場所にあり、ハワイのローカルな生き物を鑑賞できるので、水族館好きの人はぜひ訪れてみてくださいね。きっと、見たことない世界が広がり、ハワイの魅力がさらに深まるはずです。

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